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渋谷悠、脚本家。
「ひげあっとぶらうん」
書かないと消えそうなものが好き。
同じくらいふざけるのが好き。
Yu Shibuya's Weblog
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ジオターゲティング
準備モード



無性にブログを書きたくてパソコンを立ち上げた。

んでもってかれこれ2時間くらいフェイスブックのアイディアアプリを見たり、
殺人犯の最後の言葉をツイートしたり、
アマゾンで絵本を3冊注文したりと、
完全にネットの魅力にもみくちゃにされた。
もうお嫁に行けないわのよ。(←なぜピノコ?)

ブログを更新したいってことは、本当は新しい作品を書きたいってこと。
なんか生活の中で僕のアンテナに引っかかることに共通性があるような気がしている。
ここのところ気になっているのは:

・パラレルワールド
・もう一人の自分
・自覚の欠如
・嘘
・絵本特有の世界観
・常識とルールの違い

うん、書きだしてみると「共通性」と言えるほどじゃないや。まあいいや。
でもなーんとなく、ぼんやりと、脚本の輪郭が見えそうで、見えない。
そう、まるで神様が次回作を遠くでチラチラ見せてくれているような。
言わずと知れた、天国のチラリズム。違うか。

結局、長編のプロデュースまわりのことと、目の前の締め切りで精一杯だけど、どこかでまた山籠もりでもして新作の構想を練りたい。自分の中にサイクルがあるみたいで、執筆すべき時期のちょっと前は、やたらとインプットしたくなるのだ。何年も積読状態になってた本を掘り出したり、一時的に映画や芝居の吸収力がアップしたり、狂ったように漫画を買ったりする。

あ、一人で詩の朗読とかやったりもするな、そういえば。
とにかく変なスイッチが入ったみたいになって、行動パターンも変わって、ご飯食べるのも面倒くさくなる。去年も2月は執筆してたなぁ…今じゃその映画のプロデュースにてんてこ舞い。色々不思議だ。ありがたいと思ったり、もうやめたいと思ったり、命かけるぜって思ったり…。

さて、明日は長い長い打ち合わせ。なのでもう寝るね。



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タレナガシ



うおー!ブログ書くぞー!

と、意気込んで投稿画面を開いたものの、なんか頭ん中が真っ白。
色々と一段落したので、タイミングとしては今なんだけれども。
とにかく今月やってきたことを垂れ流してみよっと。

2012年のお正月は、石川慶監督と組んで『Conversation(s)』という短編を撮っていました。

今回、僕は脚本だけの参加でして、プロデュースしなくてよかったぶん、現場で一人リラックスして人の邪魔ばかりしていました。ボブカットに存在する黄金比率の話とか、笑いが止まらなくなってしまう人の学生時代の話とか、ネタ帳に書き込むことが多くて、もう、嬉しい悲鳴ってやつですね。

3年後、5年後、なんかのきっかけで思い出して、脚本に落とし込んでいく…かもしれません。

撮影が終わってからは、主演女優さんに気に入られたい一心で彼女が勧めてくれた海外ドラマ『ドクターハウス』のシーズン1セットを購入し、長編映画プロデュースと執筆の合間にちょこちょこ観ています。理想のタイプがドクターハウスらしいのですよ、その女優さんは。んじゃあもう次回会うまでにハウスとやらになってしまおうと、この渋谷悠が。

アメリカ版ブラックジャックみたいな感じかな。4話まで観たところ、なかなか面白い。
小さい頃、僕はブラックジャックに憧れていて、っていうか今でもどこか彼のようにふるまおうとしている部分があるかも知れなくて、そのせいかこのドラマには昔の自分も含めて引き込まれます。

しかし肝心の女優さんは明日の打ち上げに来られないとのこと…orz
DVDセットまで買って準備したオイラのこのぶろーくんはーつはどうしてくれよう。

それはさておき、映像の仕事が入ってきました。
全国の学校や教会の青年の集まりなどで使うムービーを撮ってほしいという内容。
援助交際、自殺、親との関係、男女関係、ソーシャルメディア、物質主義。
これらのことを取り上げ、各テーマにつき10分の映像を作るという。

重いことをどう接しやすくするか?
テーマを突き付けて、見る人の目をどこに向けるのか?
脚本は段々プロと言える規模になってきたけど、
プロデュースやディレクションは自主で部分的にやったとしか言えない。
つまり、仕事として映像のディレクションを請け負うのは、なんだかんだ初めてなのだ。
初めてな気がしない、ぐらいが僕には丁度いい。
内容に見合った予算をもらえたし、ここは一つ良い物を作ってみせる。

更に更に、大津を舞台にしたオリジナルのドラマを書いています。
これは、5月くらいに滋賀県で放送される予定。
もうちょっと色々まとまったらこことかツイッターで告知致します。

今年は、今年こそは、飛躍するよ。



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2012年の正月も撮影
新作「Conversation(s)」の現場より。



一からレストランの一角を作り、照明を入れて行く。



外では美術が組み立てられている。



パブのシーンを作るためミラーボールの位置を調整中。
回転速度や光の形、様々な要素をじっくりと決めて行く。



光を当てるとこんな感じに。
セロファンを噛ませて色を増やす。



壁やカウンターに更に色を付けていき、構図の中に小道具を配置してパブが完成。
役者さん達の演技がハマり過ぎて自分で書いたとは思えなかった。

久しぶりに沢山吸収出来る現場だ。
明日も早いのでもう寝ます。

撮影終わったらもうちょっと愛嬌のある文章を書きます、多分。



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斜めの線



はいどーも、最近カレンダーの終わった日に斜めの線を一本入れることで満足感を味わっている渋谷悠です。これ、やりだしたら最後。線いれないと一日が終わった気にならないというトラップが待ち構えているので軽い気持ちでやっちゃダメよん。

いやー今年ももうすぐ終わりですね。
気持ちの上では3週間くらい前に始まったばかりの2011年がこんなことに。
3か月ほど機能してなかったので、僕にとっては9か月しかない1年でした。
世の中大事なことほど算数が役に立ちませんが、
来年は取り戻す意味を込めて15か月分を生きたいところです。

今年は何度となく、自覚のない人・過ちを繰り返す人に苦しめられた1年でした。
おそらく、今年が特別そうっていうより、人生のタイミング的に、そういうことが目立ってくる年齢に僕がなったってこともあるでしょうね。言葉じゃどうにもならない。正直に伝えたところで気づいてもらえない。いくら心を差し出しても、相手が身を守ることに精一杯だと、本当の繋がりはない。そんなことが何度かあったような気がします。

だからダメな1年だったとかじゃないし、
逆に学ぶことが多かったとも言いません。

なんでしょうね、人間のポテンシャルを全力で信じてしまう僕の生き方の代償が明確にされた。そんな感じです。つまり、間違った人間を信じれば、全力でやればやるほど、身を滅ぼすこともある。あれー。こう、つらつら書いてしまうと重みが抜けてしまいますね。でもまあ言葉なんてそんなもんでしょう。大事なことは、いつも言葉じゃ伝えきれない。だから我々のような人種はむしろその前後に言葉を使うんです。

会話劇が落ち着いて、ここのところ貪るように映画を観てます。

『ステキな金縛り』(公開中)
『恋の罪』(公開中)
『シリアス・マン』(WOWOW)
『ヒックとドラゴン』(WOWOW)

ってあれ、リストアップしてみると「貪る」っていうほどでもないすね。
あ、あと意外なところで
『嘘から始まる恋と仕事の成功術』
っていう酷い邦題の映画が面白かった。
地味なところで『人生万歳』もなかなか。

まだ60時間くらい、録画して観てない映画があるんですよ。
あと10回斜めの線を入れたら来年になっちゃうし…。
どうしてこう、年を取ればとるほど、時間って足りなくなるんだろ。



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年末の僕



自分の予測とパフォーマンスが全然合わなくてちょくちょく迷惑かけてる渋谷でございます。
要するに、その、締め切りに間に合わなかったり、だーいぶギリギリだったり、なね。

お元気でしょうか?12月もあと半分。ほえー、マジかよ。

そろそろ更新しようと思ってから10日くらい経っちゃいました。
ペースが落ちてるにも関わらず頻繁にチェックしてくれる人がいるみたいで、
嬉しい反面、申し訳ないような…。
まあお互い、気楽にやりましょーね。

そうそう:
『干し柿』&『自転車』の5日間レイトショー、無事終わりました!
お忙しい中のご来場、正直暇だったからのご来場、
訳も分からず迷い込んでしまったご来場、
なんにせよ、まことにありがとうございました。

『干し柿』はあの後、クレルモンフェラン国際映画祭のコンペ部門に入選し、
お陰様で僕はフランスに行くか行かないか、大して悩んでません。
だってフランス語話せないもーん。

いや、ちょっとは悩んでます。
何やら5000以上の応募の中から70本だかが選ばれたとかで、
どーやらすっごいことらしいのです。
と、監督が大騒ぎしてました、メールで。

フランス語話せる優しい美人と行きたいな。
ないかな、そういう罠みたいな展開。ねーよ。
(ちなみにトップの画像は「優しい美人」と検索して出てきました)

んで、レイトショーのあとは、滋賀県大津に行って、とあるドラマのシナリオハンティングをしていました。石山坂本線という片道30分の2両電車に乗り、舞台になりそうな場所を見て回って、とにかく写真を沢山撮る…。やっぱり行ってみると空気感というか、その土地ならではのリズムがあって、それらに触れることで初めて書けるものってのがあるんですよね。

何をどう生かすか。1月中旬までにプロットをまとめなくちゃあなりません。

そしてそして、帰るやいなや、以前から進めていた「映像ならではの会話劇」の改稿。
これは、監督の石川慶さんの読み込みのおかげで相当パワーアップしました。

僕は耳で書いちゃうことが多いというか、あんまり季節とか緻密な人物設定とか考えないんですね。でも監督はやれこのシーンは冬で雨が降ってるだの、この人はネットで一番人気の場所を迷わず予約するような人だの、面白く膨らませてくれちゃうもんだから、こっちはそれを織り込んでみたくなってしまう。要するに、監督の思う壺なんですね。人を使うのが上手なんだ。
本人にも言いましたが、この「いつの間にか人を動かす」技術を今回学びたい。

国際的にも活躍している人です。
良かったらチェキラ:http://www.keiishikawa.com/

さあて、明日っからは長編映画の日本語版の執筆です。
これ終わったら今年の仕事は終わりかなー。



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打ち合わせ=4時間消費
まずはロードショーの宣伝:

 
(クリックすると拡大します)

12月3〜7日、19時30分開場、20時上映
原宿キネアティックにて5日間ロードショー
料金:1000円


***

なんか急に忙しくなって来ました。まるでこう、僕が回復してきたのを見計らったように、締め切りやら打ち合わせやらがバンバン入ってきて…。まあ、嬉しいってこってす、要は。でも、打ち合わせが増えると、執筆時間が減って減って厳しい。

往復2時間、打ち合わせ2時間だったとして、合計4時間。

僕は短ければ4時間、長ければ7時間一日に執筆します。打ち合わせが一個入るだけで、その作業時間からごっそり持って行かれ、割りに合わないのが理解して頂けるかと思います。打ち合わせにギャラなんてありませんからね。おまけに交通費やら食費やら出る一方。

とまあ、時間プラス経費を補って余りうるほど内容の濃い打ち合わせなんて殆どなく、今後はもうちょっとSkypeとかチャットとか活用していこうかなーと思っています。

なんてこんなこと書くと打ち合わせに呼ばれなくなるかもなんでそろそろやめます。
打ち合わせしてれば仕事してる気になれる人が世の中にはいるようで、そんな人たちに先週は貴重な時間を奪われてしまったから、ぶーたれてんでしょう、きっと。

僕は今、毎日ロードショーの宣伝をコツコツしながら、来年春撮影予定のドラマの構想を練っています。20分程度の短編を3本やることになりそうで、その1本目の細かいところを、あーでもないこーでもない、と。

テーマは「間に合ってしまった告白」

放送までこぎつけたら、こことかTwitterとかFacebookで情報流しますね。
では、また随分空いちゃいましたが、今後とも宜しくですー。

渋谷



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『干し柿』プレミア&『自転車』アンコール上映



えー、大体タイトル通りです。
短編2本の5日間ロードショー。
原宿でご飯でも食べた後、ふらっと立ち寄るのが楽しいかも。

12月3〜7日(土曜から水曜)
毎晩20時上映開始
場所:原宿キネアティック
料金:1000円

駅から歩いて10分くらいかかるので、それを計算に入れてくださいねー。

ロードショーの公式サイトはこちら:
http://switch-tokyo.com/rs/1112/index.html

『自転車』はご覧になった方が結構いると思いますが、
大きいスクリーンで見られるのはこれが最後かもしれないので、
良かったらのぞいてみてください。

では、劇場で会いましょう。後楽園で僕と握手。



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僕のオムツ

これは椅子ではありません。
よーく見ると、はいそうです、赤ちゃんのオムツを替える台です。
サンシャインシティ地下、トイレの前に設置してあるヤツです。

一緒にでかけた友人が腹を壊し、待ってる間ずっと立っているにはかかとが痛く、えいっ!と座ってみたらあら不思議、結構座り心地がいいじゃないの(それはあなたが赤ちゃんだからでは・・・)あまりにも待たせるので王様みたいな態度になって、ついには王様にしか見えなくなってしまいました。誰か僕のオムツを変えてください。

ようよく出所してきた友人にパシャリと撮ってもらったわけです。
隣の台で赤ちゃんがオムツ替えてたりすれば、もっと面白いのが撮れたのになー。
これは若干(というか大分)説明が必要なのよ。

ここのところTwitterで狂ったようにつぶやくことで活字に慣れる練習をしている渋谷です。あと何故か尾骨が痛いです。皆さんお元気でしょうか?気温が中途半端でもう「あたしのこと好きなの嫌いなの、ハッキリしてよ!」とか言ってそうな女子の気持ちが分かって来ました。まあ、そんなモヤモヤした気持ちにさせる男なんかさっさと別れてしまえって話ですが。

執筆再開に向けて、まずなんでもいいから書くことにしようキャンペーン実施中です。過去3つくらいのエントリーを見ていただければ僕のもがく様が伝わるかと思います。
段階としては:
1.書く気がしない
2.書きたいけど書けない
3.書けるけどくだらない

を踏んで今に至ります。
もうちょっとで、普通に「書ける」に辿り着きそうです。
もうね、いかに普通が普通じゃないかっていうね。
毎日毎日、生かされている。これが真実ですよ。

王様が言うんだから間違いありません。ばぶー。




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「個人差あり」



さっきからこの記事の投稿画面にビビアン・スーの広告がチラチラ出てきて、気になるったらありゃしない。骨盤ダイエットの宣伝なんですね。ビビアン・スーだったら絶対必要ないであろう骨盤ダイエット。そもそもなんなのよ。なんか危なさそう。

はは、端っこに小さく「個人差あり」って書いてある。

ビビアン・スーを見てると、桃を思い出すのは僕だけでしょうか?
ひょんなことから出会えないもんかな、ビビアン・スー。
ひょんなことからの「ひょん」ってなんだろね。

分かんないことだらけですよ世の中。骨盤ダイエットにひょんに、もう。

出会えてもなぁ、勝負はそこからなわけで。
僕は綺麗な人を前にすると、かしこまっちゃうことがあってですね、
綺麗な人っていうか、好きな人の前かな、
とにかく本来の自分が出せなくなるのです。

だから、友達から始まった女性を好きになりたいですね。
いや待てよ、本当にそう思ってるか、渋谷悠?
一瞬で好き同士になる・・・そんなのに憧れっちゃってるくせに。

暴走してるけど、ないから。ビビアン・スーと会う機会なんてそうそう。

いっそ美人の広告なんてあちゃこちゃに貼らないで欲しいわ!
錯覚に陥るでしょ、こっちは。
あるいは「美人のほうがいい」って基準になっちゃうでしょ。
誰がんなこと決めてんのさ、一体。
大体、美人の定義だって絶対的じゃないしね。
国や時代が違えばビビアン・スーに見向きもしないわけですよ。

桃を見たら森三中思い出す人が・・・きっとどこかに。
事実、平安時代の美人画なんて、ねえ、ナスみたいだもん。
(注:ナスは美味しいです)

今年こそ運命の人と出会えると思っていたのに、
10月も終わり気味。
どうかなーあと2か月で来るかなー。

ひょんを待ち望む。字余り。
余ってねーし。それどころから全然足りねーし。



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老後はPCエンジンやりまくる

どーもー、ニコ動で昔のゲーム音楽を聞いていたら日が暮れていた渋谷です。
知ってる人いるかな「弁慶外伝」とか。音楽がいいのよ、半端無く。
未だにバトル、ボス戦、フィールド、ラスボスくらいなら歌えます。

そしたらもう、なんか懐かしくなっちゃって色々検索しちゃいました。
不思議ですねぇ、プレイ当時のことが蘇ってきます。

サガ1の第4階層でフェニックスにやられまくったこと、
神がチェーンソー一発だったこと。
ファミコンを持っていなかった頃憧れたFF3、家でモンスターの絵とか真似して書いてやった気分になったり、攻略本を立ち読みして友達の話についていったり。手裏剣が強いとか、ラスボスは波動砲を撃ってくるとか、ね。

あの頃は、みんな同じゲームを遊んでたなー。

今は、機種もゲームも増えちゃって、同じ体験を共有しにくいですよね。誰もがプレイしたいと思う強力なタイトルがないってことも一因でしょうけど。昔は、友達の家に集まってFF4とかドラクエVとかやったんですよ。持ち主がプレイして、あとの奴らはただ見てるという。

RPGをただ見るなんて、今の時代ゲーマーの彼女くらいしかやらないでしょ。こう、彼氏の隣りに座ってさ、ちょっとつまらなそうにして、ポッキーを食べながら。

FF4のカインがジャンプしただけで燃えたなぁ、セシルの暗黒より格好良かった。
確かアクティブタイムバトルが採用されたのはあれが始めてだった。

時間が無限にあったら、もう1回最初からやりたいゲームが沢山あります。
やり返すとショボイなんてことも含めて味わってみたい。
老後、の楽しみとか・・・?

時間って本当に足りませんね。
今年も終わりがチラチラ遠くの空に見えます。「そんな大袈裟な」なんて言ってるうちにクリスマス音楽がどこへ行ってもかかるようになり、イブだなんだ盛り上がったと思ったら除夜の鐘ですよ。ふう、今年は、仕込みと休養に費やしてしまった感じだ。

ん、なんで俺はゲーム音楽聞いただけで人生振り返るとこまで来てんだ?

だいぶ元気になったとはいえ、執筆の元気まで届かないという微妙なところに毎日いるもんで、思い出したり、先のこと考えたりと、心のタイムトラベルばっかしてます。振り返る暇なんぞないってくらい没頭したいですねーそろそろ。


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