Welcome to my Blog !!
渋谷悠、脚本家。
「ひげあっとぶらうん」
書かないと消えそうなものが好き。
同じくらいふざけるのが好き。
Yu Shibuya's Weblog
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ジオターゲティング
『自転車』京都プレミア・スクリーニング

Dean Yamada監督のfacebookによると、自転車はクレルモンフェラン国際映画祭で、毎晩1000人以上の観客を前に上映されてるそうです。すげーな、クレルモンフェラン。聞くところによると、短編映画オンリーの映画祭で、世界各国からすんごい数の人が見に来るとか。

で、こっちはこっちで、またやります。京都で。
そうだ、京都へ行こう。古いか。



詳細はここをクリック!

今回、僕は行く予定はないのですが、近くにいる方は是非。
僕の知人の手が千本ある奴も「手が空いたら行くよ」と言ってましたので。

***

そうそう、全然関係ないけど、『500日のサマー』を観ました。
ゾーイ・デシャネル。その声と笑い方、ずるいよう。



|-|23:50comments(2)trackbacks(0)
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最新作『エアーなやつら』スクリーンショット公開!

マッテオの脚本もそれなりに直し、一息ついたところで、僕の最新作からいくつかスクリーンショットを公開!といっても、quicktimeからエクスポートした画像ファイルの形式が変えられなかったので、わざわざそれを携帯で取り直した物ですが・・・。



最初のシーンの僕の足。撮影前にアップした記事にもあったピンクの靴ですね。固まったスプレーがチリチリとはがれ、行く先々でそれをスタッフに拾ってもらわなくてはならず・・・すみませんでした。



僕扮するシンガーソングライター十文字三郎。このシーンではライブのために作った新曲の意味を説明しています。「次ラッパ。これ世界の終わり。黙示録のサントラ」



H6Pメンバー大川祥吾扮するRYO。ヒップホップではなく「ホップヒップ」ダンサー。ただひっくり返しただけなのに新ジャンルだと思っており、新曲の振り付けを担当。
大川さんの出演感想:http://blog.livedoor.jp/h6p/archives/51362254.html



H6Pメンバー中村太一扮する葛谷志門(くずやしもん)、エアトライアングル奏者。哲学的で、どこか達観したところがある変人。なんやかやオイシイキャラ。



ライブのチラシを頼まれて徹夜でデザインをするイラストレーターの早乙女いちご。この役を演じてくれた石原さんは僕の監督作品では2回連続助監をお願いしました。
石原さんの出演感想:http://blog.livedoor.jp/h6p/archives/51359967.html



特別出演の尾崎愛さん。水商売をしながら十文字の音楽活動を支える役をやってもらいました。尾崎さんはプロの役者ということもあり、彼女周りの美術にはH6Pメンバーの岡田さんに相当力を入れてやってもらいました。ありがとう岡田さん!
岡田さんの感想:http://blog.livedoor.jp/h6p/archives/51362261.html



新曲『リンゴの輪廻』を熱唱する十文字と、エアトライアングルを演奏する葛谷。

編集の第1段階がすでに終わり、音楽をどうしようかとか言ってるところです。
上映会は4月!にやりたい!の予定!



|-|22:01comments(0)trackbacks(0)
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黒い天使たち
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という短編映画の脚本を書き直すことになった。

ベネチアで知り合った監督マッテオ・ピザレロさんの最新作で、一番の問題はダイアログの弱さ。本人も自覚してるので、僕としてはやりやすい。それどころか「君のインスピレーションに合わせて好きなだけ変えていい」とまで言われている。

僕が10回生まれ変わっても扱うような題材じゃないなぁという点において引き受ける価値があり、いつもと違って制作に全く関わらないのも逆に新鮮。忘れた頃にどっかで上映されるわけだ。

マッテオはイタリア嫌いのイタリア人で現在はイギリスに住んでいる。そんな彼が英語で書いた脚本を日本人の僕が直すのは…なんかグローバルというか、すんごい時代だなぁと思う。Skypeで打ち合わせしてさ。

明日中には終わらせて、ロンドンへ送信。
しんどいことが多い仕事だけど、
こういうふうに報われることだってあるのだ。


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積もらなさそうな雪
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打ち合わせまでの空き時間を上手く使えないものかとブックオフへ行き、
時間管理術の本を書った。

上手く時間を管理したつもりで時間管理術の本を読むというのは、ん、ミイラ取りがミイラに的な、何か執筆した方が良かったんではなかろうか…と思わないでもない、が、たまには仕事と関係ない物を読まないと心の健康に良くないね。うんうん。

僕は年に2回くらいビジネス書というか、
それっぼい本を読む、リラックスのために。

これらの本は比喩とか文章の響きとか、そういった事に力を入れてないので、スラスラ読める。勿論、読みやすさみたいなことは考慮されてるけど、文学的な頑張りは大抵の場合皆無。まあ当たり前だよね。

僕は文章が綺麗だと読み返したり、
ネタ帳に書いたりするので、
読むのが遅いのなんの。

おお、もう半分読み終わった!

明日からは別人のように時間を管理出来るに違いない(3日くらいは)。

雪は積もらなさそうだ。
本から得る知識も積もらなさそうだ。


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アステリスク

大体このしるし「*」のことを日本語でアステリスクというのだろうか?

米印かなと思ったらこれ「※」だったし、
雪印のロゴに似てるけど記号の名前じゃないし、
アステリスクなんて言ったら「リスク」の部分から違う意味を想像しちゃう。

で、ググッてみたらやっぱあっていた。アスタリスクとも言うらしい。
原語の意味は「小さな星」だそうだ。
日常会話に登場しないだけなんだろうね、多分。



これ↑は映画に使ったハムスターの小屋。
正式名称「ハムちゃんのかわいいハウスST」。

この「ST」が一体何の略なのかは箱を見ても、組み立て説明書を見ても書かれておらず、死ぬほど気になるわけじゃないにしろ、じゃあ何で付けたんだよと突っ込まずにはいられない。ST・・・スタンダードタイプ?スーパートランクス?

ほんのワンシーンの小道具なんで、これだけをヒントに内容を想像するとかなりズレることをお約束いたします。片付けようと思ったら日の射し方が綺麗で、パシャリ。

あれれ、撮影について書こうと思ったらアステリスクとSTに引っ張られた!
侮るなかれ、ハムちゃんのスーパートランクス。

***

2月になったね。
今月も書いて撮ってと頑張るぞ。



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撮り終えた心境だけ綴った記事

僕の監督作の二つ目を撮り終えました、出し切りました、ありがとうございました。もう、残っているのは布団に行くためのエネルギーと役作りのための伸ばしたヒゲ。やはり茶色い。ヒゲブラウン。

出演者、スタッフの皆々さま、惜しみない協力を心から感謝します。達成感と疲労で頭ん中がアメリカの人種みたいにごちゃごちゃしてますが、今のところ、あーすれば良かった的なことが何一つ思い浮かびません。

面白いエピソードが沢山あったような気がするのですが、
っていうか確実にそうなのですが、
目がトロントロンして何も・・・。

下記のアステリスクの続きは、きっと明日・・・。

***



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靴、過去形



なんですか、この深海魚みたいな光り方をしている物体は?

そうです、僕の靴です。
正確に言えば、僕の靴だった物です。

明後日から撮影の映画で、僕が演じる役にはかせようかなと。ログトレにお世話になって色んな服を手に入れたせいか、こだわりに火がついて、そうだ、靴を真っ赤にしようと思いビバホームへ。蛍光スプレーだの、車・バイク用だの色々見ているうちに訳が分からなくなり、間違ってピンクのスプレーを買ってしまいました。これは、臓器の色に見えるという噂が・・・。

黒のジーンズ、緑のロンティー、黄色のパーカー、
そして臓器色の靴。わはは。

結構、小道具とか少なくてすむように脚本を書いたつもりだったんですが、いざ撮るとなるとアレコレ出てきますね、買ったり借りたり作ったりせにゃならんもんが。つーか、ピンクの靴にいたっては、必要ベースじゃないすもんね。完全にプラスアルファ。

今週のほとんどを映画の準備に費やせたお陰で、明日(金)は空きました!
観られなかったパルナサスにでも行こうかなぁ。

いや待てよ、台詞を覚えてなかった・・・。



|-|22:20comments(0)trackbacks(0)
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ログトレのススメ



今週末撮影の映画のため、色々と買ったり借りたり、人になんやかや頼んだりしてるわけですが、そんな中、友人がアメアパ(アメリカンアパレルの略だそうです)のネットショップをやっていたことを思い出し、衣装協力をお願いしたところ、快く引き受けてくれました!

ストーリーのことを考えて色々と服を選んでくれたので、ひっじょーに助かった。

ここで紹介してお客さんが増えるかどうか微妙ですが、お礼がてら:

アバクロ正規品通販サイト「ログトレ」

http://www.rogutore.com/

ちょっとずつ協力者が増え、
やれることの幅も広がり、
期待してくれるファンが生まれ、
道が出来ていくんですね。

僕も、他の役者さんらも、狙いすぎというか、それっぽいというか、ちゃんとドキュメンタリーに見えるような衣装の拘り方をしてるんで、乞うご期待です。

撮ってもいないうちから上映の宣伝をするのは生まれる前から結婚式のプランニングをするくらい意味不明ですが、H6Pの最新作3本を一気に見せたいねとメンバーで話しています。「Catch Up!」「ペニシリン・ガール」、そして僕のタイトル未定のフェイク・ドキュメンタリー。

いつになることやら。4月あたりいけそうだなぁ。



|-|22:35comments(0)trackbacks(0)
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パルナサス、その後
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続きを書くほどのことでも無いのですが、
バスは来て、
大黒屋で前売り券を買う余裕もあり、
上映前にトイレに行けそうな時間に到着したものの…

満席で観られませんでした。

洋画不振っていうからナメてかかってましたね。死してなお、ヒース強し。ぬぅ、観れなかったとなると期待値が上がってしまうではないか。

ポッカリ時間が空いてしまったので、お気に入りのカフェに行くも満席。15分くらい待っても、マネキンの展示会かってぐらい誰も動かない。あるカップルは、男性の方が熱く小説の構成について語っており、女性は興味無いけど頑張って聞いてる、という半ば警告的な状態を見せてくれました。

仕方がないのでサイゼリヤでワインでも飲みながらドラクエVの続きをやろうと思ったら、またしても満席。

僕の行動がオーソドックス過ぎるのか、たまたまその日池袋がヒップでクールでオサレな場所になってたのか。

それにしてもあのカップルは別れた方がいいんじゃないかなぁ。今は僅かなズレと思っていても、月日が経つと、埋めるのが難しい溝になってそうというか。

何様だよ、自分。


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パルナサスぅ!
バスが来ない…。
1時間に2本しか来ないインディアナのバスを思い出すぜ。あんな寒いとこなのに、ミスったら30分も待てと?みたいな。

まあ、有り得んと思ってキャンパス内のアパートに住んでましたけどね。寒い日は思い出すなぁ、インディアナ。

僕んちからはバス一本で池袋に行けちゃうんですね。で、映画の準備も返事待ちが多いので、街に繰り出そうかと。パルナサスの鏡が公開したんで、時間が合えば、ってか間に合えば観たい。バスにかかってるということですね。

昔から好きなんです、ファンタジー。

『かいじゅうたちのいるところ』よりも、
『不思議の国のアリス』よりも、
楽しみにしていたパルナサス、どうかな?

ではでは、ちょっくら現実逃避してきまっす。


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